全日本仏教会70周年記念事業 寺院CARD

全日本仏教会70周年記念事業
「寺院CARD」特設サイト

全日本仏教会70周年記念事業「寺院CARD」ご縁

ご縁を紡ぐ「寺院CARD」

寺院CARD

約75,000という沢山の寺院などが日本に存在し、 そのひとつひとつに地域に根付いた文化や歴史の 背景が必ず存在します。
寺院CARDに触れながら寺院及び
その周辺地域とのご縁を紡ぎ、
後世に日本の心を繋いでいきたいと考えております。

(財)全日本仏教会とは

現在、日本には約75,000の伝統仏教の寺院、教会、布教所等があり、
それらの多くはいずれかの宗派や教団に所属しています。
全日本仏教会は1957(昭和32)年に創立以降、その中の主要な59の宗派、37の都道府県仏教会、9の仏教団体、
合計105団体(令和3年6月現在)が加盟している日本の伝統仏教界における唯一の連合組織です。
広く社会に向けて、仏陀の「和」の精神を基調に、
仏教文化の宣揚と世界平和に寄与することを目的として今日に至っております。

https://www.jbf.ne.jp/

70周年記念事業
「寺院CARD」

寺院CARD

 昨今の我が国を取り巻く大きな社会問題(人口減少、少子高齢化など)を背景の一部とし、地域における寺院等の存在性は非常に薄れていると感じられており、それらを改善する方法の一つとして「寺院CARD」の取組により、地域社会と共に生きる寺院等の確立を目指したいと考えております。
「寺院CARD」は、寺院等だけでなく地域一体となった取り組みを持続的に実現させることができ、地域一帯を人々の興味や観光スポットとして位置づけることで、楽しさを味わいながら寺院等の歴史や文化、その地域をより知って頂く事を目的とした(財)全日本仏教会が実施する70周年記念事業の一つです。

期間

20264月〜20293

※「寺院CARD」は、全日本仏教会が実施する法人創立70周年記念事業の一環として行われますが、
70周年事業終了後も継続される予定です。

デザイン例

授与価格および形態は寺院により異なります。

デザイン例1

(裏面:共通)

デザイン例2
デザイン例3
デザイン例4

(表面:各寺院で異なります。)

仏教のシンボルの一つ、法輪(ほうりん)は、仏さまの教えを意味しています。dharmaとは法、仏の真理・教えのこと。chakraとは古代インドの王が持っていた円盤形の武器を指すと言われています。王がこの武器をころがして自由自在に敵を撃破するように、仏さまの説法も私たちの迷いを破り正しい仏の道へ導いてくださいます。ここから仏さまが説法することを転法輪(てんぼうりん)といいます。

仏陀がそのすぐれた力をはたらかせる時、仏陀の体から青、黄、赤、白、樺及び輝きの六色の光を放つと『小部経典』というお経の中の「無礙解道」の項に説かれていることからこれらの色が使われています。このため仏旗は「六色仏旗」とも呼ばれています。また、次のようにも理解されています。

〇青は仏さまの髪の毛の色で、心乱さず力強く生き抜く力「定根(じょうこん)」を表します。

〇黄は燦然と輝く仏さまの身体で、豊かな姿で確固とした揺るぎない性質「金剛(こんごう)」を表します。

〇赤は仏さまの情熱ほとばしる血液の色で、大いなる慈悲の心で人々を救済することが止まることのない働き「精進(しょうじん)」を表します。

〇白は仏さまの説法される歯の色を表し、清純なお心で諸々の悪業や煩悩の苦しみを清める「清浄(しょうじょう)」を表します。

〇樺は仏さまの聖なる身体を包む袈裟の色で、あらゆる侮辱や迫害、誘惑などによく耐えて怒らぬ「忍辱(にんにく)」をあらわします。インド、タイ、ビルマ等のお坊さんがこの色の袈裟を身につけています。

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